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1 お磨きをするときの注意点
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金メッキや色付けの仏具は磨かないで、から拭き程度にして下さい。 |


上記の様な色付けがほどこされている具足類は、お磨きをせず柔らかい布か、新聞紙でからぶきをして下さい。


上記の様な真鍮地金(金メッキは除く)の具足類は、真鍮磨きでお磨きをして下さい。 |
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お磨きの時期は、お盆、お彼岸、お正月、ご法事前の年2回お勧めします。 |
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上手なお磨きの仕方 |
○磨き液
○新聞紙(1日分程度)
○ナイロンブラシ、又はナイロン歯ブラシ(日曜雑貨店で販売)
*真鍮磨き液を、乾いた布地か具足に付けて汚れを落としてください。
*磨きをした具足を、しばらく乾かしてください。(約1時間)
*乾かした後、目詰まりの防止のため、ブラシで目に沿って丁寧に磨き液を取り除いて下さい。
*ブラシ掛けをした後、乾いた布地で拭き取って下さい。
*再度、艶出しのため新聞紙で拭き取って下さい。(印刷の油で艶出し効果があります) |
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2 電球の球切れ時の注意点
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まず、電球が緩んでいないか、変圧器(アダプター)が差込口から抜けていないか 確かめて下さい。 |
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電球1個が点灯しない場合は、その電球がきれていますので、予備球と交換して下さい。 |
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電球全てが点灯しない場合は、変圧器(アダプター)か、ターミナルに異常があります。即ご連絡下さい。 |
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3 お仏具のお荘厳の仕方
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ご宗旨(宗派)やお仏壇の大きさによりお荘厳方法が異なります。 |
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正しいお荘厳方法は、願い寺様にお尋ね下さい。 |
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標準的なお荘厳の仕方でよろしければ、ご案内させていただきます。 |
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4 お仏壇内で敷物を使用する時の注意点
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敷物は不燃性のものをお勧めします。 |
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ガラス製のものは、水分の発散が出来ませんので、間に柔らかい布地か紙を敷いて下さい。 |
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5 和蝋燭や良いお線香をご使用下さい
| “地球環境に良い植物性和蝋燭を” |
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洋蝋燭は燃焼時に油煙を出します。油煙がお仏壇やお座敷の天井・襖等に付着して汚れの原因になります。また、お仏壇のご修復時に割増代金の対称につながります。 |
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植物性和蝋燭は燃焼時に煤(すす・炭素粒)になりお仏壇に付着せず落下します。 |
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長い蝋燭は、お仏壇の屋根や吊灯篭を熱し危険ですので、適正な寸法の蝋燭をご使用下さい。 |
| “地球環境に良い天然香料のお線香を” |
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お線香やお香は、良質なものをご使用下さい。 |
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近年、香りの良い油性の人工香料を混ぜたお線香が販売されていますが、油性分が多く湿りやすいため、早めにご使用されることをお勧めします。 |
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* 天然香料を使用したお線香は、日持ち(約6ヶ月)がします。 |
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天然香料を使用したお線香は、日持ち(約6ヶ月)がします。また、地球環境によいため是非お勧めします。 |
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6 破損部分は大切に保管して下さい
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彫刻が破損・落下した場合、即ご連絡下さい。 |
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破損部分は、後のご修復(お洗濯)の時に役立ちます。 |
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